プラチナカードの取得方法

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ここではクレジットカードのプラチナカードについて紹介します。

おおむね、ゴールドカードと同じ内容となりますので、ゴールドカードの情報と異なる点を中心に紹介していきます。

また、メリットもあればデメリットもあります。デメリットに関しては『ゴールドカードのデメリット』をご覧ください。プラチナカードもゴールドカードと似たようなデメリットがあります。

プラチナカードとは

ゴールドカードは一般のクレジットカードの上位カードの位置づけですが、プラチナカードはゴールドカードの上位カードとしての位置づけとなっています。

このため、この3種類でいえば、プラチナカード、ゴールドカード、一般のクレジットカードの順に高い評価となります。

サービスもゴールドカードに追加される形で用意される他、ゴールドカードと似たサービスでもプランがより良いものとなっていることが大半です。

カードの盤面はゴールドカードのゴールドのように統一感は特になく、発行会社によってまちまちです。ただ、全体的に落ち着いた色合いのカードが多くなっています。

プラチナをイメージさせる銀色を中心とし、落ち着いた黒を用いているところが大半です。

ゴールドカードとプラチナカードとの違い

ゴールドカードと主に異なる点は下記の通りです。

年会費が高い

ゴールドカードと比べ、プラチナカードは年会費が高くなっています。

3万円以上であることが多く、会社によっては5万円以上のこともあります。

プラチナカードと銘打っていなくても、3万円以上の年会費が必要となるクレジットカードは、プラチナカードクラスのカードと考えて問題ありません。

利用限度額の高さ

ゴールドカードは100万円前後から利用限度額がスタートしますが、プラチナカードはさらに高い額からスタートします。

300万円前後からスタートするプラチナカードも存在しますので、利用限度額を上げたいと考えている場合は、ゴールドカードで利用限度額を上げていくより、一気にプラチナカードの申請をした方が早いこともあります。

なお、利用限度額はそれまでの利用実績なども考慮に入れられるため、たとえプラチナカードになったからといって、一気に限度額が上がらない可能性もあります。

保険サービスの充実

ゴールドカード以上に保険サービスが充実しています。特に旅行系の保険に重点が置かれている物が多くあります。

海外旅行等をされる方は、ぜひ保険サービスの内容を確認いただき、利用しましょう。

下手な海外旅行保険を契約するより、もしかしたら充実しているかもしれません。

さまざまなサービスの追加

プラチナカードならではのサービスが追加されています。サービス自体はカード発行会社によって異なります。旅行系のサービスが多く追加されます。

ステータス感は落ちる?

ゴールドカードと比べて上位のカードであるため、本来であればプラチナカードの方がステータス感が高いはずです。

ですが、カードの盤面がゴールドカードの色のように分かりやすくはないため、もしかしたらカードの盤面のみで判断すると、ゴールドカードよりステータス感が落ちるかもしれません。

そもそも、普通の人がプラチナカードの存在を知っていることは稀で、知っている人はすでに持っている人か、クレジットカードマニアくらいなものです。

ただ、カードの盤面が黒を用いていることも多いため、さらに上位のカードであるブラックカードと勘違いされる可能性はあります。

プラチナカードの取得の方法

プラチナカードは、基本的に自分で申し込むのではなく、クレジットカード会社からのインビテーション(招待)によって、申し込むことが可能です。

ゴールドカードを使い続けることで、インビテーションが届くことがあります。

一部の発行会社では、直接の申し込みを受け付けているところもありますが、基本はゴールドカードを利用し続けて信用を積み重ね、発行会社が良いと判断したらインビテーションの発行となります。

このため、出来るだけ特定のゴールドカードを使い続けるようにしましょう。

もちろん、プラチナカードを発行していない会社のゴールドカードを使い続けても意味がありません。プラチナカードを発行している会社のゴールドカードを使うようにしましょう。

主なプラチナカードを発行している発行会社は下記の通りです。

  • 三井住友Visaカード
  • JCBカード
  • シティカード
  • セゾンカード
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナーズクラブ
  • マスターカード

プラチナカードにするかゴールドカードのままでいるか

プラチナカードになれば、上位のサービスが受けられるため、基本はアップグレードした方が良いでしょう。

しかし、年会費が高額になるため、クレジットカードの利用をあまりしない人や、ゴールドカードでの利用限度額で十分事足りている人であれば、無理にプラチナカードにする必要はありません。

あくまでも、プラチナカードのサービスと年会費とを見比べて、支払うに値するかどうか、自らの生活に合うかどうかを考慮してアップグレードするかどうか決定しましょう。

セブンカード・プラス」はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどを利用する際にメリットが大きいカードです。

電子マネー「nanaco」にも対応。

初年度は年会費無料です。次年度以降も、一定額以上使用すれば無料になります。

該当店舗を中心にメインカードとして使っていくのであればお薦めできます。

VISAとJCBが選べますが、VISAの方が良いでしょう。

三井住友VISAカード」は銀行系のクレジットカードです。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行した会社です。

25歳までの方には年会費が特定条件で無料になるクレジットカードも用意。

上位カードゴールドカードやプラチナカードなどもあるため、将来的にグレードアップを目指す人にもお薦めできます。

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