クレジットカードの利用停止

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ここではクレジットカードが急遽、利用停止になる時の条件と対処方法を紹介します。

自分の意思ではなく、クレジットカード会社側により、利用することを停止させられた時についてです。

自分の意思でクレジットカードの利用をやめる解約の場合は、『クレジットカードの解約』を、クレジットカードを無くしたため、クレジットカードの利用を停止したい場合は『クレジットカードの紛失』を、利用限度額いっぱいまで使っている場合は『クレジットカードの利用限度額』をご覧ください。

クレジットカードの利用停止による影響

まずは、クレジットカードが利用停止になることの影響を取り上げます。

毎月支払いの料金の支払いができなくなる

クレジットカードで公共料金や新聞代など、毎月支払っている料金の支払いができなくなります。

これにより、最終的にはそれらのサービスが受けられなくなる可能性があります。

特に支払いが滞ると困るものに関しては、別の手段で支払いをするなどの検討をしましょう。

新たな買い物ができなくなる

クレジットカードが利用停止の状態のときには、新たな買い物ができなくなります。

その場で買い物が出来ないのであれば、すぐに状況の把握ができますが、たとえばインターネットなどで予約注文などを行い、支払いは商品発売日に、という時に支払いができないと、せっかく予約した商品が買えなくなる可能性も出てきます。

クレジットカードの利用停止の条件

クレジットカードが利用停止となる条件はさまざまあり、また、会社によって内容が異なります。

ここでは、代表的な考え方を紹介します。

不正利用されていると判断した場合

クレジットカードが不正に利用されていると判断した場合はクレジットカードの利用が停止される可能性があります。

その判断としては、普段使用しないような場所で使用しているときなどが挙げられます。

特に海外で突然使用するなどした場合は、利用停止になる可能性が出てきます。

自らが海外に行き、利用する場合はもちろん、インターネットサービスで海外のサービスを利用したり買い物をするようなときにも利用停止になる恐れがありますので、あらかじめ考慮に入れておきましょう。

換金しやすい商品を買った場合

クレジットカードを利用して現金を手に入れる手段として『クレジットカード現金化』があります。

この時に利用されるのが現金化しやすい商品です。

このため、現金化されやすいとクレジットカード会社が判断している場合には、買い物をした時点でクレジットカードの利用を停止する可能性があります。

パソコンなどの家電製品など、身近なものを購入しても利用停止になる恐れがありますので注意しましょう。特にインターネットを利用した買い物は、その可能性が高まります。

利用規約に違反している場合

利用規約に違反している場合、利用停止処分となることがあります。

先に挙げた「クレジットカード現金化」も規約違反の一つです。

ほかにも、人にクレジットカードを貸した、なども該当します。

最近では子供が親のクレジットカードを利用してインターネットサービスを利用することも増えているため、自宅であってもクレジットカードの扱いを慎重にするようにしましょう。

クレジットカードの利用停止の対応方法

実際にクレジットカードの利用停止になった場合の対応方法を紹介します。

クレジットカード会社からの連絡を待つ

利用停止になった際には、クレジットカード会社から連絡が入ります。

電話での連絡が基本ですが、電話で連絡がつかない場合は郵便物でも連絡することもあります。

電話であればその場で利用停止になった原因がわかり、また、その原因を確認することでその場でカードの利用が再開することができます。

郵便物で連絡が来た場合は、指定された電話番号に電話して状況を確認しましょう。

自らクレジットカード会社に確認する

クレジットカードの利用が出来なくなっている場合には、自らでクレジットカード会社に電話して状況の確認をすることができます。

利用できない理由が、クレジットカードの利用停止によるものなのか、それとも別の理由があるのかも知ることができます。

単に、限度額いっぱいまで使用していて、これ以上、使用ができないということもありますので、問題があったら電話で確認するようにしましょう。

未払いのものがないか確認する

クレジットカード会社に確認した後は、利用停止期間中の支払い漏れがないかどうか確認しましょう。

1月前や、1年前の利用明細を確認し、停止期間中の日にちと同じ時期にどういった支払いがあったかを確認します。

その支払いが行われているのかどうか、行われていない場合はどういった扱いになるのかを確認します。

この確認は、クレジットカード会社ではなく、サービスを行っている会社に電話します。新聞の支払いができていないようであれば、新聞配達会社などへ、インターネットサービス利用の場合はインターネットサービス会社へ、通販などは通販会社へ電話などで確認しましょう。

たいていは、再度クレジットカードへ決済しようし、もしくは郵便などで問い合わせや振り込みなどでの支払いを要求してくるため、連絡をしなくても問題ないことが多いです。

サービスを打ち切られたら困るものについては、必ずどういった扱いになるか確認しましょう。

クレジットカードの利用停止に慌てないための対策

いざ、クレジットカードが利用停止になると、さまざまな部分で困るかと思います。

そうならないために、以下の点を考慮して事前に対応しましょう。

毎月の支払と買い物カードを別にする

毎月支払う必要があるものと、買い物などで突発的に使用するカードを分けておくとよいでしょう。

毎月支払うものとは、水道光熱費や新聞代など。インターネット上のサービスなども該当します。

逆に買い物とは、その場でクレジットカードの利用が可能かどうかがわかる1回限りの買い物を指します。もし、利用ができないようであれば、その場で利用不可とわかるため、現金で支払ったり別のクレジットカードを利用したりとの対応がすぐできます。

買い物の中には、クレジットカード現金化目的ではないかと疑われ突如として利用停止になることもあります。

そうならないために、2つのカードを取得し一つは毎月支払い型のものに利用し、もう一つは買い物に用いるとよいでしょう。 

セブンカード・プラス」はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどを利用する際にメリットが大きいカードです。

電子マネー「nanaco」にも対応。

初年度は年会費無料です。次年度以降も、一定額以上使用すれば無料になります。

該当店舗を中心にメインカードとして使っていくのであればお薦めできます。

VISAとJCBが選べますが、VISAの方が良いでしょう。

三井住友VISAカード」は銀行系のクレジットカードです。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行した会社です。

25歳までの方には年会費が特定条件で無料になるクレジットカードも用意。

上位カードゴールドカードやプラチナカードなどもあるため、将来的にグレードアップを目指す人にもお薦めできます。

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