クレジットカードおすすめの3枚

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クレジットカードは数多く存在しますが、どういったものを契約すればいいのか迷う方も多いでしょう。

望むものすべてと契約しても、管理が煩雑になるだけでなく、無駄な買い物をしてしまい、ポイントサービスのポイントも分散して結局は使うことができない、ということもあります。

そこで、ここではおすすめの数枚としていくつかの参考となる考え方を紹介します。

この中から基本は2枚を目安に、できれば3枚程度に留めて選んではどうでしょうか。

鉄道系クレジットカード

鉄道系とは鉄道会社が改札をスムーズにするために用意したカードとクレジットカードがセットになったものを指します。

首都圏であればSUICAやPASMO、関西ではICOCAといった、地域に沿ったものが存在します。今ではどの地域の鉄道系カードも他の地域の自動改札機で利用可能です。

その交通費を支払う手段とクレジットカードの機能がセットになったものを選ぶと、財布に入れるカード類の数が減り、財布の中身をシンプルにすることが出来ます。

また、こうしたカードでは改札口を通る際にチャージ金額が減少していると自動的にクレジットカードからお金を補充してくれる機能もあります。

自らで設定した金額以下なら補充、補充はいくら、といった感じで設定金額を決めることができます。自動的に補充する機能をオートチャージ機能と言います。

このオートチャージ機能を用いれば、電車に乗る際にお金が無くていちいち専用端末でチャージをしなければいけないという手間が減ります。

日ごろから自動改札機がある地域の電車を利用する方は選択に入れてはどうでしょうか。

この2つの機能と、さらに他の機能がセットになったクレジットカードも存在します。身近なものがあれば、そうしたものを選ぶのもお薦めです。

ガソリンスタンド系クレジットカード

移動手段が自動車中心の地域に住んでいる方は、ガソリンスタンド系のクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードを発行しているガソリンスタンドで給油すればポイントの還元率が高くなるというメリットがあります。

鉄道系を選択肢から外せる人は検討しましょう。

ただ、ガソリンスタンド系を選ぶと、どうしてもそのガソリンスタンドで給油したいという思いが強まり、他にも多くのガソリンスタンドが存在するにも関わらず、その系列のお店ばかりを選ぶようになってしまいます。

行動に制限が出てくるため、いつでも気軽に給油したい人は逆にガソリンスタンド系を外すという選択をするのも良いでしょう。

電子マネー系クレジットカード

電子マネーとクレジットカードの機能がセットになったものもあります。

もし、買い物などを電子マネーでするようであれば、そうしたセット機能のあるクレジットカードを選んでみましょう。

ここで言う電子マネーとは、nanacoやワオンなどが該当します。

ただ、こうした電子マネーを使用するのも良いのですが、最近では多くのお店で他の電子マネーを使用できるようになっています。

特に鉄道系の電子マネーはその利用可能店舗が多いため、鉄道系クレジットカードを持っているのであれば、選択から外しましょう。

カードだけ増えて管理が複雑にならないように注意が必要です。

家電量販店系クレジットカード

家電量販店の多くでクレジットカード機能付きのポイントカードを発行しています。

そのクレジットカードで買い物をすると、ポイントも他の支払い手段より多く付くのが特徴です。

店舗用ポイントカードとクレジットカードの2枚を持つ必要が無いので便利です。

家電を購入する店舗が決まっており、比較的家電の買い替えなどが多い人は選択肢に入れておきましょう。

この家電量販店の機能と、鉄道系の機能がセットになっているものも存在します。

もし、利用している家電量販店でこのような機能が付いているクレジットカードを発行しているのであれば、おすすめの一枚となるでしょう。

スーパー系クレジットカード

日常品や食品を購入するスーパーでもクレジットカードが多く発行されています。

日々の買い物をクレジットカードで済ませれば、ポイントも地味に溜まっていくでしょう。

買い物の際に現金の出し入れもせずに簡単に買い物が出来るため、利便性の高いカードとも言えます。

スーパーで使用するだけの機能ではなく、鉄道系や電子マネー系とセットになっているものもありますので、他の要素との兼ね合いを見て、重複した機能があるものであれば積極的に検討してみても良いでしょう。

百貨店などはポイントの還元率が高いので、百貨店を頻繁に利用される方は内容を確認して登録しましょう。

ただ、引越しなどを頻繁にするような方ですと、引越し先に該当する店舗が無いなどの問題も出てきます。そうした方は解約の手間なども出てくるため、選ばない方が良いと思われます。

ネット通販系クレジットカード

有名どころのネット通販でもオリジナルのクレジットカードを発行しています。

ポイントアップサービスなどを行うこともあるため、そのネット通販で積極的に買い物をするのであれば選択するとよいでしょう。

この一枚のカードをネット通販専用として自宅に置いておけば、不正アクセスなどでクレジットカードの番号が盗み取られたとしても簡単に対処が可能です。

ネット用と日ごろ持ち歩く用との二枚持ちをするような場合は選択肢に入れておきましょう。

特定のネット通販サイトで買い物をしない場合は不要です。

上位カードを目指すクレジットカード

ここでの上位カードとはゴールドカードやプラチナカードを指します。

上位のカードを目指す際には、事前にその一つ手前のクレジットカードを用い、ある程度の利用実績を重ねる必要があります。

このため、上位のクレジットカードを目指すのであれば、早い時期からその下位のクレジットカードを使っていくことが重要です。

そのための一枚を持つのもおすすめです。

これはすぐにメリットがあるわけではなく、将来、それなりの収入や地位になるような人の場合に早い段階から選択してもらいたいクレジットカードと言えるでしょう。

上位カードについては『ゴールドカードの取得やメリット』『プラチナカードの取得方法』も合わせてご覧ください。

クレジットカードおすすめの3枚のまとめ

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以上で伝えた内容を考慮し、自らにとって重要なカードを中心に選んでいきましょう。

決して雑誌などの特集でおすすめと書かれているからと言って選ぶのではなく、自らの生活行動に沿ったカードを数枚持つことをおすすめします。

一つの目安としては次の通りです。

  1. 交通系 or ガソリンスタンド系
  2. スーパー系 or 家電量販店系 or 電子マネー系
  3. ネット通販系 or 上位カード系

主にこの3枚を一つの目安としておすすめしておきます。

当然、内容が重複するのであれば2枚に収めることが出来ますし、1枚にすることもできます。

ただ、急に1枚のカードが使えなくなることを考えると、2枚はあると良いでしょう。

財布には2枚か、もしくは1枚のみ入れておき、後は自宅でネット通販用や予備として1枚置いてきましょう。

セブンカード・プラス」はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどを利用する際にメリットが大きいカードです。

電子マネー「nanaco」にも対応。

初年度は年会費無料です。次年度以降も、一定額以上使用すれば無料になります。

該当店舗を中心にメインカードとして使っていくのであればお薦めできます。

VISAとJCBが選べますが、VISAの方が良いでしょう。

三井住友VISAカード」は銀行系のクレジットカードです。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行した会社です。

25歳までの方には年会費が特定条件で無料になるクレジットカードも用意。

上位カードゴールドカードやプラチナカードなどもあるため、将来的にグレードアップを目指す人にもお薦めできます。

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