クレジットカード番号

クレジットカードには番号が記載されています。

店頭ではカードを店員に渡すだけで済みますが、オンライン通販などではこの番号を記載する形で利用します。

ここでは番号について説明をします。

また、合わせて使用期限とセキュリティコードの見方についても紹介します。

いうまでもありませんが、このカード番号は安易に人に教えることの無いよう、注意しましょう。

クレジットカード番号はどれか

クレジットカード番号は、表に書かれている14桁から16桁の数字を指します。

カードの種類によって桁数が異なります。

主に凸凹として数字が書かれているものがクレジットカード番号です。



クレジットカード番号の取り扱いに注意

クレジットカード番号は重要な数字です。この数字と、使用期限、そして氏名が人に伝わると、オンライン通販で不正に使用されることがあります。

このため、人に安易にクレジットカードを見せることの無いようにしましょう。

クレジットカード番号の変更

基本的に番号が変更されることはありません。使用期限が過ぎて新しいカードが送られてきても、番号は引き継ぎます。

しかし、不正利用などがあって古いカードの使用を止め、新しいカードに変更するときなどはクレジットカード番号を変更して送ってもらうことになります。

同じままでしたら不正利用をされ続けることになります。

普段は番号の変更に意識を向ける必要はありませんが、不正利用などのトラブルに巻き込まれたときにはクレジットカード番号を改めて確認しましょう。

当然、そのクレジットカードで毎月定期的に支払うような登録をしていた場合は、カード番号変更に伴う支払手段の変更を、それぞれの支払先に行う必要があります。

クレジットカードの使用期限について

クレジットカードには使用期限が記載されています。

日本で発行されているカードであれば使用期限と日本語で書いてあります。

また、英語のカードであれば「VALID THRU」(Valid throughの略)と書いてあり、その隣に使用期限が書いてあります。

使用期限の見方は「01/18」であれば、2018年1月までとなります。片方が月で片方が年です。

すでに2000年も2013年以降になっていることから、数字が大きい方が年で、数字が小さい方は月です。月日ではありませんので、この点もお間違いないように。

この年月もオンライン通販で買い物をする際に記入する必要があります。

なお、使用期限が近づくとクレジットカード会社から問題がなければ新しいカードを送ってきます。登録されている住所等に変更がある場合は早めに修正依頼をしましょう。

セキュリティコード番号とは

クレジットカード番号のほかに、セキュリティコードという数字が記入されている場合があります。

主にクレジットカードの裏側にクレジットカード番号の脇に描かれているのが該当します。一部のクレジットカードでは表の番号の少し離れたところに掲載されていることもあります。

3桁から4桁の追加で書かれている数字が該当します。

このセキュリティコード番号はオンライン通販などで必要に応じて記入する必要があります。

詳しくは『セキュリティコード』にて。



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