ゴールドカードの取得やメリット

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ここではクレジットカードのゴールドカードについて紹介します。

取得条件や、サービスの内容は各会社によって異なりますので、ここでは概要だけ説明していきます。

また、メリットもあればデメリットもあります。

デメリットに関しては『ゴールドカードのデメリット』をご覧ください。

ゴールドカードとは

ゴールドカードは、一般向けクレジットカードよりワンランク上のサービスを提供するカードのことを指します。

また、カードの盤面をゴールドにしていることも多く、その色によって判断することもあります。

盤面がゴールドということもあり、ステータス感もあり、このため保有したいと思う人も多々います。

その一方、取得には条件がある場合もあり、誰でも取得できるわけではありません。

ゴールドカードの取得の条件

ゴールドカード取得の条件は、各会社によって決められています。

主にチェックされる項目として「年齢」「年収」「勤めている会社」「過去のクレジットカード利用履歴」などです。

もちろん、通常のクレジットカードを作る時と同じく、住宅に関してなど、さまざまな要因が関連します。

そのあたりは『クレジットカードの登録審査、申し込みの際の注意点』をご覧ください。

該当する会社の一般のクレジットカードを利用していき、その利用状況に応じてもゴールドカードの発行の可否が決まります。

出来るだけ同じ会社のカードを使っていき、ゴールドカード取得を目指しましょう。

いずれにしても、その人の信用が大きく影響します。過去に遅延などすることなく支払いを続け、定期的に利用するなどしていれば、取得はしやすくなります。

ゴールドカードの年会費

ゴールドカードの年会費は会社によって異なります。

基準としては1万円前後と考えていただけたらと思います。

逆に、ゴールドカードと銘打っていないものの、1万円前後の年会費を要求されるようなカードの場合、ゴールドクラス相当のクレジットカードと思っていただいて構いません。

低年齢向けゴールドカード

ゴールドカードの取得条件として30歳以上などの年齢制限を設けていることがありますが、その対象年齢以下の人向けに、別のゴールドカードを発行している会社もあります。

特徴としては、年会費が低め、保険等のサービスは限定される、など、通常のゴールドカードとは異なる内容です。

ただ、盤面の色などはゴールドとなっているため、ステータス感は感じることができます。

ゴールドカードを持つメリット

ゴールドカードを持つメリットを紹介します。

主なものとして「利用限度額が高め」「保険等の充実」「空港のラウンジが無料で使用可能」「ステータス感がある」などが挙げられます。

他にも、各発行会社によって、さまざまなサービスを行っています。

利用限度額

利用限度額は、一般のクレジットカードと比べて高く設定されます。

たいていは100万円前後からスタートします。20万円前後からスタートする一般のカードと比べて高いことが窺えます。

保険関連

保険等の充実は、特に海外旅行などをする人にお薦めできます。条件等は利用規約を確認しましょう。

空港ラウンジ無料使用

空港のラウンジの無料使用は、飛行機で旅行する前にラウンジを無料で利用出来ます。

ラウンジはちょっと豪華な休憩所と考えてもらえたらと思います。通常の空港の待合室は多くの人の中で椅子に座って待ちますが、ラウンジですと、比較的ゆったりとしたスペースで待つことができます。場所によっては無料のドリンクも用意されています。アルコールなど飲み物の種類によっては有料です。

利用できるラウンジは決められています。

お金を支払えば、他の一般客でも利用が出来ます。

ステータス感がある

ゴールドカードを持っていると、他の一般カードと違いがあることから、ステータス感があると感じる人もいるようです。

ゴールドカードを持てるということは、少なくともクレジットカード会社から信用されているという判断もあり、その度合いが大きいとも言えます。このようなことから、保有者はそれなりの人物なのでは、というステータス感につながるわけです。

人によってはどうでもよいかもしれませんが、世の中にはゴールドカードにステータスがあると考えている人がいるということを頭に入れておいてはどうでしょうか。

ただ、変に見せびらかせば、それは下品に感じられますし、お金を持っているのではと思われ、余計な出費を強いられるなどもあるかもしれません。

あくまで自己満足程度に留めておくことをお薦めします。

ゴールドカードの申し込み方法

ゴールドカードの申し込みは、自ら申し込む方法と、クレジットカード会社から郵送等で案内されるインビテーションで取得可能です。

自ら申し込む

ゴールドカードを自らで申し込む場合、店頭などで申し込む方法や、インターネットで申し込む方法などがあります。

インターネットでも気軽に申し込みが可能ですので、可能な発行会社であれば、申し込んでみましょう。

なお、申し込む時は複数の会社に一気に申し込むのではなく、一つに決め、もし審査に落ちたら7ヶ月以上間をあけてから、再度申し込むことをお薦めします。

詳しくは『クレジットカードの審査が通らない理由』にて。

インビテーションによる案内

「インビテーション(Invitation)」は「招待」という意味です。

特定のクレジットカード会社を使い続けることで、その会社からゴールドカードにしませんか、という案内が届きます。

郵送であったり、電話での勧誘などがあります。

条件の一つとして、特定の会社のカードを使い、それなりの利用実績があるという点。また、その会社がそもそもゴールドカードを発行している必要があるなどが挙げられます。

このため、ゴールドカードが欲しい場合は、最初に欲しい会社のゴールドカードを決め、その会社の一般のクレジットカードを利用し続けて、信用を得るという手段が一般的です。

昔はこのインビテーションによるアップグレードが基本でしたが、最近ではインターネットでの申し込みが可能になったり、一般のカードを経由せずにいきなりゴールドカードを申し込めるようになったりとしたため、若干インビテーションによる申し込みがマイナーになりつつあります。

それでも、手に入れやっすい方法ともいえますので、ぜひ一つの会社のカードを使っていき、信用を得てゴールドカードにアップグレードしてもらえるようになりましょう。

ゴールドカードの発行量が増加

ゴールドカードは年会費が取れるカードです。

そのため、発行会社としては、無料のカードを作ってもらうよりかは、安定して収入が得られるゴールドカードなどの有料カードの発行に力を入れています。

力を入れていることもあり、昔は取得が困難であったゴールドカードの取得が容易になっている傾向があります。

低年齢向けのゴールドカードの発行も、その一環と言えます。

取得そのものはしやすくなっていますので、ぜひ取得に向けてチャレンジしましょう。

セブンカード・プラス」はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどを利用する際にメリットが大きいカードです。

電子マネー「nanaco」にも対応。

初年度は年会費無料です。次年度以降も、一定額以上使用すれば無料になります。

該当店舗を中心にメインカードとして使っていくのであればお薦めできます。

VISAとJCBが選べますが、VISAの方が良いでしょう。

三井住友VISAカード」は銀行系のクレジットカードです。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行した会社です。

25歳までの方には年会費が特定条件で無料になるクレジットカードも用意。

上位カードゴールドカードやプラチナカードなどもあるため、将来的にグレードアップを目指す人にもお薦めできます。

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