ゴールドカードのデメリット

クレジットカードの分類の一つであるゴールドカードのデメリットを紹介します。

また、プラチナカードなどのさらに上位のカードについても同様のことが言えます。

上位のカードを持つ人も同じようなデメリットがあると考え、ご覧下さい。

ここではデメリットのみを取り上げていますが、当然メリットも多くあります。

メリットや取得方法に関しては『ゴールドカードの取得やメリット』『プラチナカードの取得方法』をご覧ください。

クレジットカードの版面が目立つ

ゴールドカードの版面は金色になっているのが大半です。

そのため、他の人がカードをパッと見ただけでもゴールドカードであることがすぐにわかります。

ゴールドカードを持てるだけの人であるということが周りにわかると、例えば財布などを抜き取ってお金を取ろうとしたり、強盗の対象にしようなどと不届きな人がいるとも限りません。

見せびらかしや自己満足、ステータス感を求めてゴールドカードが欲しいという人もいるかと思いますが、その反面、問題を引き込む可能性があることも頭に入れておきましょう。



利用限度額が高く設定される

クレジットカードには利用限度額があります。その金額までであればクレジットカードで買い物が出来るということを意味します。

ゴールドカードは、この利用限度額が普通のクレジットカードと比べて高く設定されています。

多くのクレジットカードで100万円からを一つの目安としております。

学生用や若い世代向けのゴールドカードでしたら50万円からや70万円からという基準であることもあります。

利用限度額が大きいと、無駄な買い物をしてしまう恐れがあり、それにより、支払いに問題が生じる可能性があります。

利用限度額が高いと欲しいものをどんどん買ってしまうような人でしたら、ゴールドカードを持つことがデメリットとなってしまうでしょう。

クレジットカードの利用限度額が大きいとどんどんと買い物をしてしまうような人は、ゴールドカードがデメリットになるかもしれません。

利用限度額については『クレジットカードの利用限度額』も合わせてご覧ください。

周囲からお金を要求される可能性

周りがあまりお金を持っていないような層の場合、ゴールドカードを持つことによって周りがお金を要求するようなことが予想されます。

具体的なお金の要求とは、飲食店などで奢ってもらうことを促すような状況などを含みます。

ゴールドカードを持っているのだから、この人はお金があるのだろう、だから奢るべきだ、というような判断によって、周囲が要求することがあります。

全員がゴールドカードを持つような層とお付き合いをするのであればこのような心配は全くありませんが、そうでない場合は人前でゴールドカードを使ったり、それを見せびらかせたりするのはよしましょう。

年会費がかかる

年会費無料のクレジットカードが多く存在しますが、ゴールドカードの場合は年会費有料のことが多々あります。

また、その額も数千円から1万円を超す額のこともあります。

毎年支払う費用となるため、こうした出費が無駄でないかどうかを考慮したうえで、ゴールドカードの取得をするようにしましょう。



セブンカード・プラス」はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどを利用する際にメリットが大きいカードです。

電子マネー「nanaco」にも対応。

初年度は年会費無料です。次年度以降も、一定額以上使用すれば無料になります。

該当店舗を中心にメインカードとして使っていくのであればお薦めできます。

VISAとJCBが選べますが、VISAの方が良いでしょう。

三井住友VISAカード」は銀行系のクレジットカードです。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行した会社です。

25歳までの方には年会費が特定条件で無料になるクレジットカードも用意。

上位カードゴールドカードやプラチナカードなどもあるため、将来的にグレードアップを目指す人にもお薦めできます。

 

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