自分の信用情報を知る

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自分の信用情報を知ることができます。これは、既に存在している信用情報登録機関に申請をすることで可能です。

どういった情報が登録されているのかを知る意味でも、一度は見ておくと良いでしょう。

信用情報の概要

信用情報登録機関には主に次の3機関があります。

一つのカード会社が複数の機関に登録することもありますが、限られた機関にしか登録していないこともあります。

たとえば、「シーアイシー」にしか登録していない機関であれば、そこにのみ、自身の信用情報登録が記載されていることになります。

仮に「日本信用情報機構(JICC)」にしか登録していない信用情報登録機関のカード会社にカードの申し込みをした場合、信用情報が無い人物として審査が行われることになります。

外側からではあまり良くわからない仕組みではありますが、こうした仕組みがあるということを知っておいてはどうでしょうか。

2009年8月1日に「シーシービー(CCB)」と「全国信用情報センター連合会(JIC)」が合併し、「日本信用情報機構(JICC)」が誕生しています。

信用情報の確認の仕方

自分の信用情報の確認は、各信用情報登録機関にて可能です。該当する信用機関は次の通りです。

※将来的にすべての機関がまとまって一つの機関になるという話も進んでいます。

郵送による確認も可能ですので、指定されている申し込み方法をご覧の上、確認してみましょう。

信用情報登録機関によって登録されているところとされていないところがあります。メジャーどころはシーアイシーですが、消費者金融を使った人は 日本信用情報機構での確認をすると良いと思われます。

直接センターに訪れることで、相談に乗ってもらうことも可能です。不明点などがありましたら、聞いてみましょう。

支払遅延をしたかどうかの確認だけでなく、登録されている住所や電話番号なども確認できます。もし、以前住んでいた住所や電話番号が登録されている状態で、新たなクレジットカードを申し込もうとしても情報が異なるという理由でクレジットカードの発行がされない場合もあります。その時にどのカード会社に変更登録をし忘れているかの確認も出来ます。

セブンカード・プラス」はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどを利用する際にメリットが大きいカードです。

電子マネー「nanaco」にも対応。

初年度は年会費無料です。次年度以降も、一定額以上使用すれば無料になります。

該当店舗を中心にメインカードとして使っていくのであればお薦めできます。

VISAとJCBが選べますが、VISAの方が良いでしょう。

三井住友VISAカード」は銀行系のクレジットカードです。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行した会社です。

25歳までの方には年会費が特定条件で無料になるクレジットカードも用意。

上位カードゴールドカードやプラチナカードなどもあるため、将来的にグレードアップを目指す人にもお薦めできます。

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